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豆を煮る

近所に信州のキノコと豆を売る店ができました。
若いご夫婦(多分)でやっておられて。
豆、雑穀、キノコなどなどを並べる店先のよこには皮細工のカバンも並んでます。
旦那さんは皮細工担当かな。
ミシンをかけておられるところも通りから見えます。
  (かわいい、お店なんですな)
 
あまり見かけたことのないお豆さん、選ぶのに一苦労。
最初は青大豆(お、青豆さん)オリーブオイルと塩で。美味。
次にうずまき豆(うずまき猫、ぢゃないよ)。
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蜆のような模様が美しいけれど、炊くとにぶい色合いになってしまう。
まあ、お豆さんの模様はそうなる運命ですが。
もともと大きめで親指の先ほどあるけど一晩水に漬けるとさらにものすごい大きくなってちょっとグロかった。。。

今、くらかけ豆を炊いている最中。
ブログなどでその名のみ知った、味を絶賛されてるくらかけ豆。
えーと浸し豆っていうんだっけ。
醤油にかつおぶしも美味しいらしい。

次には小豆も水浸し期間を終えて、控えてる。
小豆はざらめで甘くすると美味しいんで。(これもさるブログからの知識)

それにしてもお豆さんの愛らしさ。
いろいろ買って、びんに詰めて並べたくなる。
でも豆も鮮度が大事らしいから。
   (買ったらスグ、炊くこと)

豆を炊くようになったのはいろいろなブログで見るようになったからですが
有元葉子さんの本にも影響されました。
「美味しくなるようにと思いながらアクをとる、そんな時間が好きです。」
うむ、吹かせてしまってはいけません。。
  (ブログしながらってのもいけませな)
by fukumimi_0306 | 2010-04-27 15:30 | 食べること

読了

例の本読み終わりました。
半日でするする読んじゃいました。
楽しみを長引かせ、憂いなく没頭するためにあれこれ用事は片付ける。
その間、1,2について考えたりするのがまた楽しかった。
読み始めたのは結局22日。
スリリングな展開で1,2よりもぐいぐいと引っ張っていく力がありました。
これからじわっと読み直します。これまた楽しみ(^^)

まだ続編あり、という感想も聞かれますが
私としては3で終わってもいい感じがする。
それはね、むにゃむにゃ。
あぁ、語りたい!
でも続編があるなら、これまた嬉しい。
また一年後くらいに出ないかな~


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川原で摘んできた白い花。
ではなくて、花わさびです。
今、錦市場ではよく見かけます。
友達が春の欠かせない味、とうっとり語ってたので買ってみました。
私は初めて食したのですが、これが強烈な苦味で。
後味もなんというか、クセがある。
いや、美味しいとはとてもいえないんだけど
なんだろうな、妙にトリコなる味。
えぐみ、苦味はカラダの毒素を排出するらしいです。
そして、苦味をうまいと感じるのは味覚が老化してきてるせいなんだって(うぅ)
今年はもういいけど、来年また食べてみる・・かも。
by fukumimi_0306 | 2010-04-24 21:42 | 日々

カーテン

今日はカーテンを作りました。
この冬のカーテン事情ときたら・・・

この部屋で最初に掛けたカーテンは黄色に水玉の刺繍が続いているもの。
ロフトで見つけて高かったけど(一千万円)母が引っ越し祝いに買ってくれました。
曇りの日でも明るくみえて、とても気に入ってましたがベランダの吐き出し口の前に低い本箱を並べて出窓風にしてたこともあり、ふと気が付くとカビ状の黒いシミが裏にできて
下のほうだけだったので大分無視してたけど、カラダに悪そうだし3年経ったころお釈迦にしました。
次のはアジアン風のロールカーテン。
すだれ状で冬はいかがなものかと思いつつ、ロールカーテンがよかったのです。
普通の横開きカーテンだと隠し切れないウチのベランダに面してるお向かいさんの窓が完全に視界からふさぐことができたので。
いいお買い物だったわ・・・とかなり満足してたのですが今年に入ってから
すだれが密につまってるから埃がたまるねぇ・・・とじっと見てみると
これがまたカビやったのです。
しろい埃みたいなカビ。しかも裏面びっしり。
ひ~~毎日巻き上げたりおろしたりしてるのに。
さっそく撤去。
でもまた新しいの買うのはいろいろ考えて躊躇・・・
だってまたカビたらイヤですし。
ポリエステルの安いのやったらカビないけどカーテンみたいに視界に大きく入るモノが気に入らないのはツライ。
着物着るようになって深く自覚したのですが私は柄物が大好きなので
当たり障りのない無地はどうもかえって目障りらしい。
でも市販の柄カーテンで気に入るのはない。無地より難しい。
  (神経質やね。)
    (知ってるもん。)

オーダーカーテンなんてとんでもないし。
自分で作るしかないでしょ~

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深い森にいる雰囲気(自分では)。
画像では分りづらいけど白く抜けている小鳥と枝は薄いペパーミントグリーン。
この部分のお陰で明るさもあるのです。
ミシンないからちくちく手縫い。3時間ほど。
手を抜けるところは抜きまくって。
いや、でも問題なし。
以前のロフトのカーテンに付いてたアジャスター付きのカーテン釣残しておいて正解。

そしてお向かいさんの窓対策はあらかじめ短いのを吊るす、だけ。
これでいよいよ花盛りのベランダもゆっくり眺められます。
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というわけでこの冬はむちゃ寒かったのにカーテン無しという恐ろしいことをしてました。
風水では窓にカーテンをつけないのはよくないんだって。
部屋に入ってきた幸運を逃す、とか。
ふうん。
じゃ、あれはそのせいやったのかしらん。

まあ、いいや。
by fukumimi_0306 | 2010-04-21 21:22 | 日々

ガラスのコップに生ける

花展の予行練習。

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3月7日(日)研修会にて

花展ではメインのお生花のほかに棚に置く小品も考えなくてはいけませんでした。
今回の場所はいけいけの棚だったので(関西弁なのかな?枠だけになってる状態を「いけいけ」といいます。部屋とかでも普段ふすまで仕切ってるところを全部外すことを「いけいけにする」といいます。)花が前からも後ろからも見えて、しかも上からは見下ろせない、ということを意識して花材や花器を選ばなければなりませんでした。
棚の内径は33センチ。
かなーり小さいです。
普段の練習で使う花器だと小さめの草花を入れても軽く50cmは越えてしまいます。
ごく小さな花瓶に一輪、ポンと入れるのはかわいらしいけど
ヘタすると雑貨屋さん風になるし。
部屋に飾るならいいけど、花展となるとなぁ。
それに「いけいけ」なんだから光を透すことを生かしたい。
ガラスのコップなんてどうだろう。
そういえばずっと前に江戸切子のペアを貰ったことがあったっけ。

光を透すことを考えるとガラスの中に花材の茎が見えないように仕掛けが必要。
家中をあさっていろいろ試した結果、ジャムの小瓶を沈めてその上に剣山を乗せるという方法をとりました。

7日の花材はアネモネとユーカリ、二ゲラ。
入れていくうちに束で買ったアネモネの赤系の花とユーカリの茎の赤が合うことに気が付きました。
二ゲラは青系のアネモネと合わせて。
二ゲラの軽やかさに誘われてずいぶん長く出してます。
足元は二ゲラでまとまると思ってましたが、そうしてしまうとなんだかぼうぼうに茂ってしまって
急きょミリオクラダスを買いに走りました・・・

花展ではアネモネを入れるつもりはないけど
これはこれでとても気に入る出来。
(実はこの研修会、いままで酷い作品しか出してこなかったので苦手意識がありました。
  ようやく花の取り合わせのポイントが見えてきたような。
 いまさらなんですけどね。ええ。)
by fukumimi_0306 | 2010-04-20 20:53 | hana 2010

コンサート

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今日はホームコンサートでした。
昨年の秋からずっとアンサンブルを続けていて
最初はコンサートを開くことはあえて考えないで、あくまで勉強会だったのですが
なんだかとんとんと話が決まって。
こういうのって勢いだなあ、とつくづく思う。
コンサートの後は紅茶のインストラクターをされてる方が本格的なお茶を淹れてくれることになって、ガンバさんがお手製のフィナンシェを焼いてくれて。
じゃ、私はお花をいれなくっちゃ。
この天井の高い、モダンな部屋にはカラーを入れたい。モダンかわいい感じにしたい。
取り合わせは濃い紫とピンクのスイートピーか、はっきりした色のラナンキュラス・・・
でもいい花がなくて(微妙にスイートピーの時期は過ぎたらしい)
お店にあったモダン寄りの花を選んだら初夏っぽくなってしまいました。
                         
                            暖かい日でよかった。          

プログラム
by fukumimi_0306 | 2010-04-18 22:18 | 日々

買いました。

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今回はフライングなしということだったので
16日の予定を吟味。なんとかお昼前に本屋さんへ。
小雨模様というのに店頭にテーブル出して
「ただいま発売中です~~」あぁぁ
そうでなくてもベストセラーを買うのは恥ずかしいというのに。
無駄な意地張って店内のをレジへ。
「ご予約はされてませんでしたか?」してませんわっ
ぜったい3があると確信してたし、こんなに早く出てむちゃ嬉しくて
このタイミングで1と2を読み直してたけど、それでもこんな大騒ぎは恥ずかしい。
また余計なこというヒトがたくさんいるんだろうな・・・

静かに篭もって、ゆっくり読もう。
  (月曜からね)
by fukumimi_0306 | 2010-04-16 14:45 | 日々

meirin 2010 作品たち

花展、他の流派の作品たちです。
ブログで公開されてるのでリンクはかまわないと思うのですが。
問題あったらはずします。



飛行機
前期シンプルな日。ワタシの作品のお隣さんです。
写真では光って色が飛んでしまってますが紙飛行機が素敵でした。
やまなしの枝って、いいですよね。
立花のほうは和室の床の間でした。


京都新聞
地元新聞の記事です。
ワタシの作品が後ろのほうに小さく写ってます。
手前の作品はごくシンプル。
ガラスから透けて見える桜の色が幻想的。
いろいろ想像させられる作品です。
想像しすぎて実際はどんなふうに花を留めてるのか聞き忘れてしまいました。モッタイナイ。


会場の様子
今回の花展では同じ設えの部屋が二つあって、シンプルな日と特別な日というテーマにそって花をいれました。
他のテーマの部屋の様子が分ります。


あでやか
こちらはトクベツな日の部屋の作品。
華やか~



他にも天井から下げたり、テーブルの下に下げたり(ガラスのテーブルから透けてみえる)。
いけばなの伝統よりも個性の発揮の場としての側面が求められる花展なのです。
   (私の作品は保守的ですが)
共感したり反発したり。
とても刺激があります。
by fukumimi_0306 | 2010-04-14 21:12 | hana 2010

meirin 2010

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花展に出瓶しました。
by fukumimi_0306 | 2010-04-12 19:46 | hana 2010