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暮れなずむ

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東福寺のあたりから見た京都タワー

たくさん並べるのはいかがなものか、ですが
by fukumimi_0306 | 2008-11-27 00:44 | sora

秋きもの

寒くなってきました。
昼間も空気が冷たく感じられる・・・11月も中ごろですもん。秋というよりも初冬。
でもつい先ごろまで暑いと感じることも多かったからな・・・気分的にはやっと秋なのです。

夏真っ盛りまではなにがなんでも着物着たいねん、と意気込んでましたが
涼しくなり始めた9月から10月、まったく着物は着ませんでした。
やっと暑さから開放されて、クーラーも付けなくなると体に布を巻きつける気分にならなくて
一重の季節を逃してしまいました。ああ、あれもこれも着たかった・・・
一重の季節はほんと短い。。。来年はがんばるぞ、と。
まあ、これはホントに趣味ですからぼちぼちいきましょ。
今ぐらいの冷たい気候だと一番着物を気持ちよく着られるのです。



今の季節にぴったりの普段着きもの。


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これは母が若い頃着ていた銘仙。
写真では色が伝わらないかな・・・グレーの濃淡に赤と緑で模様になってます。
母のお気に入りでかなり着たらしい。
座るとちょうど膝の上にくる上前に染みがあって、まあ、普段着にするからいいやんか、といってたのですが、せっかく着るんやったら、ということで染み抜きして色も差してもらってすっきりキレイになってきました。
母はあるところで長年働いていたのでこういうことを格安でやってもらうことができるのです。
自分ではようしません・・・お金もかかるし。
母は自分では着物はしんどいから着る気ないらしいのですがワタシが着るととても嬉しそうで着物にも手をかけたがります。

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こちらはおばあちゃんの着ていたもの。大島らしい。
グレーの着物と半襟・帯・帯締めが一緒です。


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最初はグレーの着物はこういうコーディネイト。
でもなんとなく(私的には)物足らなくて。
白い半襟はもっと改まった着物に合うと思う。
で、そうそうウチにこんなのあったな・・・と

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紅葉の手ぬぐい。こえは「かまわぬ」やったかな・・・
今年はうちの周りの紅葉ぱっとしないけど、ちょうど季節やし。
ぱっとしなさを反映して(^^;)青いもみじも襟に出そう。



手ぬぐいを半襟にすると首周りが暖かいのです。



(うちの明かりは電球色を使っているので、着物の色が写真では再現されないです・・・しかも鏡に向かって自分撮りするので角度的に安定せずぶれぶれで酷い写真です。わかってるねん。心の目で見てやってくだされ)
でも着物ブログやってる人、自分撮りもきれいね・・・(ぼそっ)
by fukumimi_0306 | 2008-11-18 22:59 | きもの生活

部屋の中から

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ミセバヤ嬢の影がキレイ。
by fukumimi_0306 | 2008-11-18 14:12 | ベランダガーデン

おでん

鯨のコロはこんな風になりました。

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おでんだねは
大根・厚揚げ・はんぺん(イカのとハモのすり身のと二種)・こんにゃく(ねじりにするのが好き。)鶏手羽・四角のあげに卵を入れたもの。
あと写ってないけどごぼ天・もち巾着・じゃがいも。
右上の串に刺さっているのがコロです。

母親が家で作って持ってきてくれたおでんはコロを水でもどしたあと、そのまま炊いたのですが
そうするとこんな風になります。
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うん?かぼちゃの煮つけ・・・
いやいや、そのまま炊くとこんな風になるんです。
母曰く「そんなに美味しいもんやないな」
食感がね、プラスチック消しゴムを食べてるよな感じ。ぷりんぷりんしてる。
これだけ染み染み色をしてるのにほとんど味はしません。
微妙に油臭い・・・
でもおでんは絶妙!すっごいうまうまです。





さて自分はどう作ろう。せっかくだからコロも食べられるようにしたい。
油くさいのが嫌なので湯通ししてみました。
すると皮がするするっとめくれまして。ググッてみると一口サイズにして串に刺してあるのでまねっこ。
昆布とカツオで出汁をとった後、味をつけて、おでんだねを入れて煮込みます。
鶏とコロ、カツオと昆布でカルテット出汁。贅沢だねー
コロを使わないレシピでも牛筋とか鶏がらを使うって書いてある。
おでんの複雑な味はこういうとこからくるのかしら・・・(なんせ、初めてなもので)
と思ってると濃厚な匂いが漂ってきました。
甘いような・・・鼻の奥に纏わりつくような、匂い。
初めて使うけど、どこか懐かしい匂い。
舐めてみると甘い。こっくりした味。滋味ってこういうのかな。さっぱりした後味。


二日に分けて6時間(2時間づつ3回)煮込みました。
コロは油臭くはないけれど味がしないのと食感がゴムっぽいのは変わらず。
おでんを一緒に食べた花友・Kちゃんに言わせると「こういうもの」らしい。
関西ではコロは実際食べるもの、の扱いです。彼女も一本食べてたし。
ワタシの感覚では珍味な感じ。
噛んでみるとあれだけ炊いても中のほうはまだ脂が残るようなねっとりぷりぷり感がある。
出汁が素晴らしいのでハリハリ鍋も作ってみました。
おでんでは不足する青菜も取れるしね。

これがね、すっごく美味しかった!

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ハリハリ、とは水菜を使った鍋のことで菜っ葉は煮込まないでみずみずしさの残ってるうちに食べると歯ごたえがハリハリするところからきています。
昔は鯨肉とあげと水菜が定番だったらしいです。
写真のは4日目、豆腐を入れて柚子胡椒を足しました。
水菜が出しをたっぷり含んでしかもハリハリした歯ごたえがいのですねー


ウチにある一番大きな鍋は1,8リットルなのでせいぜい4日分しかできませんでした。
おでんだねに買った練り製品も全部入れられなかったし(冷凍中)
カツオだしも残ってる(これも冷凍中)
コロはまだ食べずに置いてあるのでもう一回、作ってみよう。
一度炊きまくったコロですがまだまだ出汁は出るような気がする。最後まで使い切ってやる。
次は大根増量だ。ふふふ。
by fukumimi_0306 | 2008-11-12 20:08 | 食べること

仕込み中

これ、なーんだ。

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かぼちゃ、ちゃいますよ。
鯨のコロです。実家で貰ってきました。(実家でもどこかから貰ったらしい)
関西ではおでんといえばコロ、それに鯨といえばハリハリ鍋、といいますが
ワタシの世代はすでに給食で鯨カツを食べたくらいで、鯨はもう高級食材です。
わたしなんざ田辺聖子さんの小説読んでその美味しさを想像しまくってた口。


さて、これ、どう調理したらいいの?(けんさーく!)



ふふふ。

で・き・た。


画像はしばし待たれい。




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かわりに
しっかと色づいたスノーサンゴ。
美味しそう・・・・(ダメダメ、これも毒があります。)
by fukumimi_0306 | 2008-11-08 23:52 | 食べること

誰に見せよう

ミセバヤ嬢、満開です。
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花と紅葉が一緒になった。

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とってもキレイだと思うけど、不安。葉っぱのボリュームが少ない・・・
別に一枝挿してた分はこーんなにぷくぷくの葉っぱ(しかもまだ緑色)

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日当たりはビオトープの上のほうがいいのだけどね。
まあ、丈夫な子なのでまた更新してくれると信じてます。

ぷくぷくといえば
メタぼんのぴくぷくお腹が撮れたのでご披露。
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後ろから見るとぽてん、と横にはみ出してるお腹がむっちゃ、かわいい。
はい、メダカさんもご一緒に~

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by fukumimi_0306 | 2008-11-07 22:18 | ベランダガーデン