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カテゴリ:旅( 21 )

またまた

しばらく留守にします。

今回は集合時間の関係で青春18が使えず、新幹線使用になりました。
お陰でこの時間でもまだお家にいます。
今回も行った先では笛三昧で、観光もグルメも瞑想も(?)しないので
青春18のごとごとゆっくり列車部分がないと、あんまり旅気分は盛り上がりません。
まあ、前回だって旅気分は目的地に到着するまでだったので似たようなものです。
新幹線、久しぶり~これはいきなりビールとお弁当かな~♪
あ、着いたら合わせがありますね・・・


なぜか、出かけるときにはカンカン照りみたいな空。
ここ何日かみたいな涼しさだったらちょっとは安心なんだけど。
一回でもたっぷり降ってくれないかな。
ベランダの子達、元気でね。
by fukumimi_0306 | 2009-08-27 10:38 |

明日から

少しの間留守にします。

なんだか今週はいろいろとあって、気が付いたらもう明日朝には電車に乗ってるんだ!
ひゃ~
今日はベランダで水の用意して蒸散を防ぐために大きくなりすぎた枝を整理して
お買い物
明日は7時間ほど電車に乗るから(例によって青春18)食べ物と
防寒具(^^;)
本も用意しなくっちゃ、なので
今回はチェーホフの「サハリン島」
1Q84で有名になって再販された、みたい。
活字がものすごい細かくて、漢字も昔の画数の多いやつで、旧仮名で書かれている。
読みにくいのが、(おそらく)ちょうどいいはず。
夢中で読んでいて乗り過ごしたらしゃれにならないから・・・
どうかな?
いままで乗り過ごしてしまった本は「細雪」と「長いお別れ」。
1Q84に出てきた中で読みたいのは「金枝篇」なんだけど、書店にはなかった。
早めに熱帯雨林で注文すればよかった・・・
次の楽しみ、だぁね。

青春18では今まで東京にしか行ったことがないので
今回に行き先について、細かく時間と乗る電車を書き出してみる。
始発のに乗ればちょうどお昼に待ち時間ができるから、駅弁タイム♪
んーでもその後のでも5分くらいの乗り換えタイムで買えるかも、としょーもないことで脳みそを使う。

そんなこんなで、もう当日です。
もう寝なくっちゃ。
by fukumimi_0306 | 2009-08-16 00:18 |

多肉植物そうだん室

(5日の東京行きのつづき)
さて、待ち合わせまで二時間ちょっと。
レッスンのあとは頭がぐるぐるしてるので、こういう時はお散歩が一番。
目白の古いお屋敷町を散策したいなあ、と思いつつも地図を見る気力がなく
とりあえず、学習院の横の道を歩いていきます。
切手の博物館、という面白そうなところがあるのですが
閉館まで15分・・・ぐるぐるを抱えて急いで見るのはしんどいよな、とスルー。
と、切手博物館の建物のスグ横に「多肉植物そうだん室」とう小さな看板が。
喫茶店ぽい・・・
ミニミニの多肉の鉢植えがこじんまりと並んでいます。
どうも切手博物館の片隅の喫茶コーナーにサボテン&多肉を並べて販売されてる様子。(コーヒーは販売機からセルフで買うようになってて、100円)
多肉植物(たにくん、と呼んでます)、かなりの種類があります。

お店のおじさんがタニクンについていろいろ教えてくれました。
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ご覧になってるのは「ハオルチア」という種類です。
葉っぱがレンズのようになっておりまして、弱い光でも集めることができます。
真っ暗ではいけませんが北向きの弱い光で十分です。強い光だと焦げてしまいます。
この部分、透き通ってるのがわかります?
花のように広がってる部分は数が決まっておりまして、新しい葉が出てくると外側の古い葉が取れてしまいます。
外側が取れて首がながーく伸びるのは枯れてるのではなく成長しているのです。
あ、これは子株ができつつありますね・・・

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暑いところは苦手なのですよ。冷房好きです。
冬は5度くらいあればいでしょう。
夏は涼しいほうがいいですけど、直射日光に当てなければ、まあ、大丈夫ですかね。
水は一月に一度くらい、流れ出るまであげてください。

「ウチのセダムが腐りかけなんです・・・どんどんぼろぼろになってきて。」
うーん、土かな?サボテン用の土を使ってください。
流れ出るまで水をやらないと中で停滞してるかもしれません。あとはほっておくこと。


京都でも四条烏丸あたりにお店をオープンされたことがあるそうです。
暗くて難しかったみたい・・・(さもありなん)
写真を見せてもらいましたが、広くて大きなのも置いてらしたみたい。見てみたかったな。

ショップカードも素敵。
ボタニカルアート風の葉書は実際の切手の図柄を書いてもらったそうです。
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タニクンの本も出されてるそうです。おしゃれな本でした。

今回の東京行きの自分土産はタニクン「Haworthia シンビフォルミス錦」になりました。
他にも連れて帰りたい子はたくさんいたけど、まあ、こういうのは一つずつ集めるのがいいでしょうね。
なんといっても帰りもバスだし・・・そうそう
「夜行バスで帰る」と言うと筒状にした新聞紙で周りを高くしてから紙袋に入れてさらに新聞紙を詰めてつぶれないようにしてくださいました。
H.Pでみると素焼きの鉢はオリジナルのようです。

「春と秋にはひゅーっと茎が伸びて花が咲きますよ」
み、見たい!
水やり過ぎないようにしないと。
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勢揃い。(^-^)。










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うさ天とよく色が合います。






「また緑だねー」
by fukumimi_0306 | 2009-06-09 15:02 |

ミネラルといっても水ではなく

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すごーい。
いっぱい!
隕石も、化石も、原石も宝石も・・・
アンモナイトの内側って金属で出来てるみたい
「ワタシ、この子にしようかなー」と選んでる女の子。
そうか「子」なのか。はまるってそういうことね。

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結晶の形って生き物みたい。
暗い地底で長い時間をかけてむくむく大きくなって、こんなに光を集めるってなんかすごい。

あ、もちろん売り場の方に声をかけてから写真撮ってます。
でもさらーっと「いいっすよー」と言ってもらえます。
外国からの業者さんもたくさん。
英語も飛び交う。
知り合いさん同士で交歓会があちこちで。
石好き同士、といった感じ。
熱心に説明してらっしゃるのを横で聞いてみる。

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値段付いてないのは聞くとグラムいくら、と小さな電子秤を出してくれます。「~~円、ね」
ひゅ~~ん、と引くのが分る(^^;;;
ワタシが最初に惹かれたものは上の写真の(でも写真ではぜんぜん魅力伝わりません)水晶にマンガンが入り込んだもの。羊歯の化石みたいに見える。
軽くて、枠をつけてネックレスとか、いいかも。
ああ、帯留って持ってないからなんか一つ欲しいかも。
(むむ、石の魔法にかかりつつある)
でも買っちゃうと今回のレッスン代飛びますね。いや、越えちゃう・・・
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この真ん中にある青い石の付いてるようにみえるの、こういう風に結晶するのです。アルゴ石だっけ?
面白い。
このくらいの大きさの集めて箱庭とか、作ってみたい。

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しかし、キレイだわ。
小さくてもすごい迫力。
加工されてるのもいいけど原石ってすごいチカラがある。
宝石といってもピンきり、というのがよく分る。
ワタシは身につけるように細工したものには魅力を感じないけど
美しく加工されてしまうと力自体は弱まるような気がする。
石にまつわるいろんな話ってたいがい悲劇だけど(血塗られたダイヤモンド、とか)
やっぱりそれって石のもつ力に振り回されるヒトが悪いのよね?
石に罪はないのだ!・・・いや、でも、この輝き。
なにかある・・・(^-^;)?

こういうのもあります。
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三葉虫はかなりグロい・・・
でも人気なのかな?いくつも店がありました。

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面白かった~
すごい人込みだったにもかかわらず、疲れなかった。
石のパワーかな。
この種類の中からどれかを選ぼうとしなかったのがよかったのかもしれないけど。
ワタシはお家に置くならお世話しがいのある植物がいいけど、いつか自分に意味を持つ石と出会ったら買える様に体力と財力を持っていたい、なんて思ったりしました。
by fukumimi_0306 | 2009-06-07 22:57 |

東京へ

東京へ行っておりました。
「せんせー、暇になってしまいました。せっかくの暇なのでレッスンしてください」
「ふーん、暇なのでレッスン、ですか」
せっかくの、貴重な暇なのですyo・・・(T-T)

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例によって夜行バスで。
東京へはいろんな会社がバスを出していて、今までけっこういろいろ乗ってきましたがワタシの一押しはVIP LINER。
三列シートで間仕切りのカーテンつき。閉めてしまうと座席が個室空間になって安心できます。
小型の枕(低反発マット仕様)も付いていて、これがあると首の痛さがだいぶまし。
他社では三列シートといっても場所によっては四列になったり、一部隣り合わせになったりしている席になったりしても「しょうがないじゃん」という扱いですが
こちらではそういう席はちゃんと安くなっているのです
といってもカーテンつきの席でもそんなに高くない。
今回は二度目の利用ですが、ホテルのビュッフェの券が割安で買えて、しかもマクドのコーヒーチケットもくれた。がんばってるなぁ。
ええ年して夜行バスかいな、という声は無視します・・・(でもけっこういろんな年代のヒト、乗ってるのですよ)。

朝食ビュッフェはかなりまともな料理を出していて、ここも当たり。
新聞をゆっくり読みながら、シェフの焼いてくれるオムレツやら果物やらデニッシュを頂きまして。
経済新聞なんて普段読まないけど、コラムとかは普通紙とは少し毛色の違ったことが書いてあったりするのでたまにチェックします。
東京国際ミネラルフェア、本日から開催・・・「原石の生々しい魅力」へえ・・・
場所もなんと今いるところではありませんか。
ホテルのフロントで詳しい場所を教えてもらって、行ってみましょう。

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会場へ。
一階には無料エリアがあって、特別展の「石の文化史~偉人と鉱物の意外な関係」とか「恐竜折り紙コーナー」(なかなか面白い)「ラオス ボケオ鉱山展示販売」なんかが開かれてます。
まずはここから。
ガラスケースに入ったいろんな宝石を見たり石に魅せられた偉人達の話をパネルで読んでいると、なにやら背中にじんじんと波動を感じます・・・
昔あるフルートの講習会で「オーラを感じましょう」というおじさんが来ていて講座を聞いたことがあって(ナンとか法、という・・・わすれたけど)そのとき自分から出てる磁極みたいなものを感じることができたけど、それをもっと強めたような感じ。
なんなんだ、と振り向くとその一角の真ん中には高さ1mちょっとある大きな水晶の塊や紫水晶の原石、などなどどれも一抱えもありそうな鉱物がでん、と並んでました。
へぇ、マジですかー・・・気のせいでもないような・・・
なんかすーっと気持ちが晴れていくような。
見た目はいわゆるお金持ちの玄関にぐわん、と置いてあるみたいなんだけどね。魔よけ?
別のエリアでは鉱物の鉄琴も。かすかに触るだけでとても澄んだ音が出ます。あれ、いいなぁ。

無料エリアだけで大概楽しめるのですが、下の広間では世界各地から来た業者による展示即売会が行われています。
ここは入場料1000円。
高いなぁ、と思いながら見ていると(無料エリアからちょうど見下ろせるのです)平日の午前中なのにヒトがどんどん入っていきます。
バーゲン会場みたいな熱気。ヒトの波。
すごい人気。石って確かに魅力的だけども。
そういえばワタシも子供のころは宝石屋のチラシ見るの好きだったな。
渋沢龍彦が「私は花の爛熟して体液を滴らせ異性を引き寄せようとする美よりも、石や貝殻の硬質な輝きの美しさにはるかに魅せられる」というような事、書いてたっけ。
ワタシは集めだすとキリがないような石の重みよりはかなく散ってしまう植物のほうがいいな、なぞと思う。
石の波動は悪くないけど・・・
時間もあるし入ってみましょう。生々しい魅力、か。


つづく、です。
by fukumimi_0306 | 2009-06-06 23:04 |

京都タワーに登ってみた

「京都タワー、行ってみる?」と聞かれたら絶対
「別にええわーあんなもっさいとこ。」と答えるヒトが多いだろうと思うワタクシですが
ブログでは何度か写真をUPしてます。
これとか
これとか
はっきり云ってヘンな建物だと思うのですが、妙な魅力があります。
3月のことですが、ついにタワー展望台へ登ってしまいました。

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夕暮れ時に行って出てから撮ったのですっかり夜のタワー。
和蝋燭をイメージした建物で白さが際立つようにライトが当たっているので、夜が一番・・・・のような気もする。

タワーの下のビル部分は一階はベタな京都土産、2階は100均だったかな?
3階には(階数は不確かです)本屋。
混みあう駅前ですがタワーの書店は広くてしかも空いていて本がゆっくり選べます。
ワタシの好きなF書房。Fでは「ワタシを呼んでる本」がよく見つかる。
本屋のある階から展望台へのエレベーターがあるのですが、ちょっと見つけにくかった。
ちなみに地下には大浴場もあります。
あ、京都タワーはホテルでもあるのですね(ホテル部分が大部分だってば)
エレベーターに乗るとちょっと作為的な京都弁でのアナウンスがあって脱力を誘います。。。


登ったときはちょうど日没。
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京都駅を見下ろす感じ

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東山の方向。

日曜日だったせいもあると思うけどそこそこ混んでました。
以外に人気スポットなのかも。
もっさいとか云ってゴミンナサイ、かも。
確かにこんなに京都の街をぐるりを見おろせるのは楽しい・・・
↑は展望台の上部でこちらに望遠鏡などが360度方向に設置されています。

下部に下りてみましょう。

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下部には望遠鏡はないけど足元がダイレクトに見えてゾクゾク感を味わうことができます。
地上100メートルでっせー。
何を隠そう、高いところ好き。
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京都タワーには「たわわちゃん」といういささか間の抜けたマスコットもいます。
友達は「かわいい~」と言ってました。ま、ヒトの好みはいろいろ。
でも高いところへ登った高揚感からたわわちゃんの記念スタンプは押してしまいました。
ほかに記念写真用の舞妓人形もいます。

こんな凹鏡で遊べます・・・
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タワー展望台に上るのは有料でオトナ770円なのですが
3月には着物を着てるといろんな施設や市バス・地下鉄が無料になる期間があるのでそれを利用しました。
無料だったら話の種についでのあるとき行ってみよ、くらいの気分だったのですが
行ってみると以外に楽しい。
すっきり見渡せて気持ちがいいし、建物の時代がかった感じもここまでくると面白い。


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ワタシは京都タワーが好きらしい。。。。
by fukumimi_0306 | 2009-05-17 00:47 |

六角堂の秘仏公開

ずいぶん前の話。

仏像好きRieちゃんから「六角堂ってとこで秘仏公開してるって!近かったら行ってみて~」とメールがあって
あら、六角堂はお家元宅も近いしワタシの仕事場も近いし、近所はほぼ毎日通るから寄ってみよ。
と思いつつ近すぎてなかなか行けない(もっと自分に余裕のある時にしよう、とかなにもこんな混んだ日に行かんでも、とかやだわ自分普段着すぎるyoチャリ用のもっさいパンツの時は行きたくないよね、などなど)
で、やっと行ってきたのが3月29日。期間限定の公開のぎりぎりでした。

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詳しくは六角堂のH.Pで(と手を抜く)

ワタシがこの六角堂で一番好きなのはお堂の横にある柳の木。
おみくじがたくさん結んでありますね。
春先の柳の芽吹きのとき、軽やかにふわっと揺れているときが好き。きらきらしてます。
あ、そういえばワタシの守護樹は柳でしかも芽吹きのときがよいのだったっけ。
芽吹き時はもう済んでしまってますが、この日も気持ちよさそうに風に揺られてました。
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もう10年以上前にここの近所の旅館でアルバイトをしてたことがあります。
そこの名物料理に「六角どうふ」っていうのがあってそれはへそ石を模した豆腐の鍋でした。
バイトをしてた時期に横に池坊ビルが建てられて、出来たときはびっくり!
一階はガラスの壁で作られて、烏丸通からガラス越しにお堂が見えるようになっていたのです。
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六角堂のほうから見るとお堂とその横のビルが写ってって面白い。
今池坊ビルの一階にはスタバが入って(先月くらいにオープンした)はやってます。
吹き抜けで広々した空間が贅沢なスタバ。
しかしこの先スグ北の烏丸三条にもスタバあるし、そんなに近くで大丈夫なのか
(アメリカではヤバイらしいスタバも烏丸界隈ではOK?)
他にもドトールとかエクセルシオール(だっけ)とかセルフ式から小洒落たカフェまでなんでもそろってにぎやか。
おっと、六角堂の話でした。。。

普段は無料の六角堂ですが秘仏を拝ませていただくには1000円の拝観料が必要でした。
(たかっ!)

ここは内陣が外から見渡せるくらい狭くて
前立本尊は外からよく見える距離にいらっしゃいます。ご本尊はその後ろに。
136年ぶりの公開という話なので入ってみましょ。。。

秘仏なので
by fukumimi_0306 | 2009-05-11 23:03 |

朝の水路閣~インクライン

4月6日に水路閣に行きそびれて、よほど残念だったらしく
午前中フリーになった10日には5時半にばっちり目が覚めました。
いつもなら二度寝ですが、そうや!桜のインクラインには早朝行かないとヒトで大変なことになる・・・というわけで。
朝7時の南禅寺山門。
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門を入ったところで振り返ると朝のお勤めでしょうか
青い袈裟を着た三人のお坊様が足早に歩いていかれました。
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南禅寺の山門の奥にある水路閣。
土曜ワイド劇場なんかでおなじみ?水路閣の写真はまずこの角度が定番。
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朝日が眩しいのだ。
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橋の真下に来るとこんな感じ。
うーん、まっすぐに構えてないな。酔いそう。

水路閣の上にも上れます。
真上は柵があって(もちろん)入れませんが、そのすぐ横手から見ることができます。
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で、水路に沿って歩けるのです。
裏山っぽいですがここがなんとも。
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水はかなりの勢いで流れてます。この音にはいつもちょっと恐怖を覚える。


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発電所の前から。
この写真ではかなり分りづらいですが左右の木の間に平安神宮の赤い鳥居が見えてます。
先日の「発電所と半分の月」の写真はここを見上げているもの。

発電所を抜けるとちょっとした公園になってます。
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ここで休憩。サーモマグに熱い紅茶を入れてきたので。

足元も
古い煉瓦敷きっていいな。
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頭上も
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春~♪

横を見ると
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だれかいらっしゃいます・・・

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このヒトは田辺朔郎といってこの水路(つまり琵琶湖疏水)の建設に大きな役割を果たしたヒトです。

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逆光でお顔は撮れなかったけどなかなかステキなお方。
疎水事業に取り組まれていた頃はなんと20代の若さ!
疎水の掘削は大変な難事業で犠牲者も多く出たらしいです。
田辺朔郎の像の横には犠牲者の碑も建てられています。
朔郎氏の目に映っているインクライン。
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さて、インクラインまで降りていきましょうか
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インクラインとはなんぞや?と思われる方はこちらへどうぞ。

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インクラインは瓦礫ごろごろの線路跡の上を歩くので
桜を見上げながらのんびり歩くわけには行きません(こけるから)。
人の多いときにきてしまうとこけないように・ぶつからないように、下ばかり見て歩く羽目に陥ります。
しかも途中で休憩するというわけにもいかず。わき道もないし。
だから早朝がお勧め。
大きなカメラを抱えた人が何人も来ていらっしゃいました。
by fukumimi_0306 | 2009-04-15 13:50 |

日暮れ~南禅寺山門

大豊神社を出て、南禅寺方向へ。
何度も哲学の道は歩いているけど必ず、銀閣寺道から入って南禅寺へ向かってしまいます。
大豊神社で気持ちが晴れたら体が疲れているのに気が付きました。
身体と気持ちってイヤになるくらい直結してるのね。。。
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桜もいいけどこの時期かわいいのはもみじの花と新芽。
花は目立たないけど愛らしいし、新芽の透明な緑色はなんともいえないくらい美しい。
花の軸?の真紅と葉の浅い緑の対比がいい。
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ほの暗いのと逆光でなかなかうまくいかないので何度も狙っていると、通りかかる観光客のおばさんたちの会話が
「なに撮ってはんの、このヒト」
「あー、もみじの新芽やろ」
(当事者に聞こえるように会話するのが関西風・・・)

そういえば以前、仕事仲間と話していてもみじは新緑が好き、紅葉より好きだな、というと
「もみじは紅葉がキレイなのよ」
と諭すようにいわれたことがあります。
まあ、こうようと書いて紅葉というくらいだから赤い葉がいいのはわかるんだけど、
好き嫌いは個人的志向なんだから、いいじゃん。
(このヒトは自分の感覚以外を認めない傾向にある・・・覚えておこう。ま、こういうことをいつまでも覚えてる私はしつこい。それは知ってる)

桜も撮るわよ。キライじゃないもん。
山門は大きいなあ。とてもじゃないけど収まりきらない。
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南禅寺まで行ったら水路閣の上を通って蹴上に抜けるコースが好きなんだけど
暗くなると危険だし、ちょっと疲れすぎてて無理かな。

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蹴上への近道を通って帰ります。
金地院の横を通るこの道は初めて。

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この近道、以外にいい感じ。
半分の月が出てる。

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蹴上発電所と桜と半分の月。

この道はインクラインの下のトンネルをくぐって通りに出ます。
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下から見たインクラインの桜と半分の月。



ここまで来て水路閣に行けないのも悔やまれるし、これはもう一度来なくては。
インクラインもそのときのお楽しみにしておこう。
by fukumimi_0306 | 2009-04-11 22:03 |

花の社~太豊神社

法然院でちょっと落ち着いてきて、でもまだなんとなく自己嫌悪をかかえつつ歩きます。
こういう時って過去にあったことまで思い出します。
あんなことされた(いわれた)のになにも云えんかった、とかね。
もうどうでもいいことなのに泥をかき回してしまったから
静まるまで、待つしかありません。。。

哲学の道のなかで一番リラックスできる、と思ってる太豊神社へ。

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ここはねずみの社、という看板が出ているのです。
狛犬のかわりに狛ねずみがいるので有名。
なんだったかゲームのキャラクターのモデルにもなった愛らしいねずみ。
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ねずみ以外にも。
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社の横にあるしだれ桜。
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枝垂れ桜は雰囲気あるな・・・花も愛らしい。
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この木は円山公園の枝垂れ桜の三代目、なんですって。
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ん?
円山公園の枝垂桜
てことはこの枝垂れ桜はもしものときの控えなのかしら。。。



このお社にいたるまでに長めの参道があるのですが、脇にはいろんな植物が植えられていて、一つ一つに手書きの名札がつけられていて個人のおウチっぽい雰囲気なのです。

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きぶし。木五倍子と書く・・・一文字増えてるし(^^;)ぜったい覚えられへん自信あり。
長いひも状のものがぞろぞろ下がっている・・・花だとわかっていてもちょっとどきどき。
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かわいいんですけどね。

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貝母。ばいも・・・貝?
ばいもを見ると同じポーズをとりたくなりませんか。(ならんか)
地味な花だけど元気なポーズだと思う(花の脇のつる?が腕に見えると思うんですけど)

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すぐ名前を忘れるので名札ごと撮る。
花がかわいいのですよ。そうは撮れてないけど・・・(ごめんよ、伊予水木)

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利休梅。
やっぱり今年は白い花に惹かれる。


でも赤い一重の椿もいいな。
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ここにも五色の椿が。
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散り椿で飾るのはお約束のようです。
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この神社はそんなに広くないのですが、とてものんびりした空気が流れているので
つい長居してしまいます。
お守りやおみくじ・ねずみグッズも販売してるけれど社務所が普通のお家で
サッシをあけて声をかけるようになっていて、商売っ気も感じられない。
(小声で言いますが、時々あんまり露骨でイヤになるところもあります・・・)
やたらとお金をかけずに、手をかけてお社を守っているように思われます。

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日が傾いてきました。

でもまだまだ続く・・・
by fukumimi_0306 | 2009-04-10 15:36 |